アメリカ移住3日目。車購入!残念ながら状態の良い3rd最終型レンジには出会えなかった。

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【北米モデル】2018 Subaru Outback 2.5i Touring

【USモデル】SUBARU OUTBACK 2.5i TOURING

渡米3日目にして車購入って急ぎ過ぎかな^^

でも2ヶ月前から見てたからね。目星はつけてたんだ。だけどまさか合理主義(自称)のはずの私が新車を買うことになるとは。そしてSUBARU車を買うとは^^

ずーっと悩んでたんだよね。アメリカでレンジローバーに乗るか日本車に乗るか。日本車以外はレンジローバー一択で状態の良いものをずっと探してたんだけど、なかなか私が探しているモデルで良いものが出てこない^^; 私が探していたモデルというのが2012年式の3rdレンジ最終型。興味ない人は飛ばしてね^^

“レンジローバーは壊れる”は日米共通の認識?

Irvineから100マイル(160km)圏内で走行距離と写真の見た目、Carfaxから取れる車のヒストリーとディーラーの評価を総合的に見たのだけど、これ!というのがなかなか出てこない。

今回2ヶ月リサーチしてみて分かったのだけど、市場に流通してるレンジローバーは”Manufacture Buyback”といういわく付きのタイトル(通称 Lemon Title)が付いている個体が他の車種に比べて多い。特に現行の4thレンジね。

これは簡単に言ってしまえば元不良品ということ。何度修理してもしきれない(度々壊れる)車両をメーカーがオーナーから買い取る。その後問題点を全て洗い出して修復をし、テストドライブをした後に再販する車両ということ。

アメリカでは一般的にこのタイトル付きの車両は買うべきではないというのが通説みたい。もちろんその分販売価格は安いし全く問題のない個体もあると思うよ。

日本でも”レンジローバーは壊れる”という噂を私も聞いたことがある。今回私が”SUBARU OUTBACK“を購入した”Subaru Orange Coast“のアメリカ人のディーラーマン、”N”も「レンジローバーは修理費にとんでもない金額をつぎ込まなきゃいけないんでしょ?」と言ってたから、アメリカでも同じみたいだね。

ただし私が3年間乗ったレンジローバースポーツは快適そのものだった。レンジローバー専門プロショップで、定期点検&整備・オイル交換のメンテナンスを欠かさなかったというのもあるけど、3年間で唯一の不具合がプラグ劣化によるアイドリングのバラつきのみ。もちろんプラグ交換だけで直ったよ。プラグは消耗品だからこれも故障とは言えないね^^

3rdレンジの購入はタイミングと割り切る。

趣味性の高いユニークな車の購入と結婚の時期はタイミングという点で同じだね^^ 今回程度の良い3rdレンジに出会えなかったのはタイミングが合わなかったと考えよう。私の住むOrange Countyでは車は一人一台持つものだから、いずれもう一台必要になる。2台目を考える時期に良い状態のレンジに出会えることを期待しよう^^

ふーOutbackと購入の経緯についてはまた今度書こう^^

【USモデル】2018 Subaru Outback

【USモデル】2018 Subaru Outback

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