カリフォルニアに住むと顔の左半分に”シミ”が増えるワケ。

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California Sunshine

降雨量が一年でいちばん多い1月。

オレンジカウンティは珍しく雨が続き、今日は1週間ぶりの晴れ。ここに長く済む人曰く、1週間も雨が続くのは珍しいことらしい。

悪天候のせいか、この1週間で息子ちゃん→私→妻っちと順番に体調を崩したKATO家^^; 息子ちゃんのクラスメートの欠席もいつもより明らかに多いから、天候不良が続くと体調不良になるというのは本当かも。

日本では月に1回以上は体調を崩し、スクールを頻繁に欠席していた息子ちゃんが、南カリフォルニアに来て体調を崩すことがパタっとなくなったのも、天候・気候が良いおかげだと思ってる。そして健康保険の選択を間違えたとまで思ってるよ^^

カリフォルニア・サンシャインのデメリット。

これぞ光と影。”California Sunshine”がもたらすのはメリットだけではない。紫外線の強さと乾燥のせいで、肌と髪の毛へのダメージは日本と比べて増えるよ^^

ここで生活していてよく聞くのが、「顔の左半分にシミが増えた」ということ。車社会のアメリカでは乗車時間も長く、左ハンドルの運転席に座っていると、運転中は上半身の左半分だけに紫外線を浴び続けることになる。

私も顔の左だけにシミが出来たし、妻っちもこちらに越してからシミが増えたと言っている^^

私が想像する肌へのダメージが倍増するであろう最悪のケースがこれ。自宅から見て職場が南の方角にあること。

朝はフリーウェイを南下するため、東からのサンライズを左半分に直射で浴び続けることになる。そして帰りは北上するから、今度は西からのサンセットを左半分に直射で浴び続けることになるという、往復ビンタのようなシチュエーション^^; さらに会社のデスクに座り、向かって左が窓だったら・・トリプルパンチだ^^

この点、妻っちは職場が自宅から見て西に位置するから、運転中の直射日光は往復とも後方から受ける。ラッキーだったね。

この問題は肌の健康を気にする人にとっては結構シリアスで、運転席と助手席、なかには運転席だけティント(フィルム)を貼っている車も珍しくない。

でもティント貼ったところで紫外線を完全にシャットダウンすることは出来ないし、なによりカリフォルニア州では色の濃いティントを貼るのは日本と同じく違法だ。それでもフロントサイドウィンドウに色付きのティントを貼っている車は結構走ってる。

総合的に考えた結果、私は肌を犠牲にしてでもこちらの天候の方が良いかな。いまのところは^^

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